ココナッツオイルとココナッツミルクの違いは?詳しい比較まとめ!

まだまだ熱の冷めないココナッツブーム。

 

ココナッツオイルを愛用している方はとても多く、SNSなどでも良く見かけます。

 

 

私もココナッツオイルは変わらず愛用していて毎朝コーヒーに入れて飲んでいます。

 

 

妊娠している時にはココナッツオイルをボディケアにも使用したおかげで妊娠線も出来ずに済みました。

 

 

そんな万能オイルのココナッツオイルと、甘い香りのココナッツミルク。

 

 

その良く似た二つにはどのような違いがあるのでしょうか?

 

 

今回はココナッツオイルとココナッツミルクの違いについて詳しくご紹介していきます。

 

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ココナッツオイルとココナッツミルクの共通点って?

 

ドクターブロナーのココナッツオイル

画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/cosmeticroyal/0018787505014/

 

愛用者も多い万能オイル、ココナッツオイル。

 

そしてデザートや料理に利用されることが多いココナッツミルク。

 

 

この二つの共通点はどのようなところなのでしょうか?

 

 

ココナッツオイルもココナッツミルクも熟したココナッツの内側の白い固形胚乳と呼ばれるところから作られています。

 

この固形胚乳の部分を煮出したり絞ったりしてできた液体がココナッツミルクです。

 

そのココナッツミルクにはオイル、水分、ミルク分が混ざっていてここからオイルだけを取り出したものがココナッツオイルなんです。

 

 

なので、ココナッツミルクとココナッツオイルは栄養分が似ているんですね。

 

 

ダイエットや健康に効果のある中鎖脂肪酸はココナッツオイルにもココナッツミルクにも豊富に含まれています。

 

もちろん、母乳にも含まれる成分であるラウリン酸も両方に含まれている成分なんです。

 

 

中鎖脂肪酸は脂肪になりにくく、さらに今ついてしまっている脂肪にも効果のある成分です。

 

ダイエットにいいと言われるのもこの中鎖脂肪酸の効果なんですね!

 

ラウリン酸は免疫力を高めてくれるので健康な体作りに効果があります。

 

 

ココナッツオイルもココナッツミルクも健康、美容への効果がしっかり得られるということですね。

 

 

健康、美容にとてもいい成分が含まれているところも共通点の一つですよね。

 

 

ココナッツオイルの効果や人気については

 

ココナッツオイルはなぜ人気?その意外な理由を独自検証!

 

ココナッツオイルの効果まとめ!本当に役立つ効能6選!

 

なども参考にしてみて下さいね。

 

ココナッツオイルとココナッツミルクの違いはどこ?

 

考える女性

 

とても良く似ているココナッツオイルとココナッツミルク。

 

違いはどこにあるのでしょうか?

 

ココナッツオイルとココナッツミルクはまず見た目が少し違います。

 

 

ココナッツオイルは25℃以下では白く固まり、暖かくなると液体に変化します。

 

今の時期は液体になっていますよね。

 

瓶入りで販売されていることがとても多いです。

 

価格は400mlで2000円前後で販売されていることが多いです。

 

 

私が愛用しているビタココのココナッツオイルは250gで以下の値段になります。

 

それに比べてココナッツミルクは缶入りで販売されていることが多く、白く固まっている状態です。

 

 

チャオコーのココナッツミルク

画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/tartaruga/t001/

 

 

ココナッツミルクは400mlで200円前後での販売で、ココナッツオイルと比べると10分の1程度の価格で販売されています。

 

 

 

販売されている状態や価格にはとても違いがありますよね。

 

 

またココナッツオイルは劣化しにくいオイルで、常温でも2年程保存が出来るのに対してココナッツミルクは一度開けると傷みやすいので2~3日で消費してしまわなければいけないのも違いではないでしょうか。

 

 

ココナッツミルクを開けてしまったら早めに使わなければいけませんが、なかなか400gを短期間では使い切れませんよね。

 

 

そういう時には冷凍保存ができるそうです。

 

 

製氷皿などにココナッツミルクを入れ凍らせて、凍ってしまったらジップロックなどに入れて保存すると使いやすくいいそうですよ!

 

 

ココナッツオイルは常温でも長期保存ができますが、湿気には弱いオイルなのでカビが生える可能性もあるそうです。

 

 

湿気の多い時期や大瓶を購入した際にはココナッツオイルも保存には気を付けて下さいね。

 

 

私も夏に長期で家を空けるときなどは特に保存には気を遣っています。

 

ココナッツオイルの保存方法については

 

ココナッツオイルの保存方法まとめ!おすすめの容器は?

 

ココナッツオイルにカビが発生?夏に注意すべきことを紹介!

 

こちらも参考にしてみて下さいね。

 

またココナッツオイル、ココナッツミルク共に含まれている中鎖脂肪酸の量にも差があるようです。

 

 

ココナッツオイルには67%ほどの中鎖脂肪酸が含まれているのに対してココナッツミルクには17~24%の中鎖脂肪酸が含まれています。

 

 

ココナッツオイルに比べるとココナッツミルクの中鎖脂肪酸の量は少ないですね。

 

 

ココナッツオイルはココナッツミルクに含まれているオイル分だけを取り出しているものなので、ココナッツミルクの良い成分をさらに凝縮しているのだそうです。

 

 

栄養などがとても良く似ているココナッツオイルとココナッツミルクですが、カロリーにも違いが見られました。

 

 

ココナッツオイルの100g辺りのカロリーが921キロカロリーなのに比べてココナッツミルクの100g辺りのカロリーは150キロカロリーとココナッツオイルに比べると低いようです。

 

 

ですが、どちらも低カロリーとは言えないので摂り過ぎには気を付けて下さいね!

 

ココナッツミルクのカロリーや栄養については

 

ココナッツミルクって太るの?カロリーや栄養素まとめ!

 

こちらも参考にしてみて下さいね。

 

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ココナッツオイルとココナッツミルク、比較まとめ!

 

オッケーする女性

 

とても良く似た美容、健康への効果を持つココナッツオイルとココナッツミルク。

 

同じ部分から作られていたり、同じ成分を持っていたりととてもよく似ています。

 

 

ですが、違いがあることも分かりましたよね。

 

 

ココナッツオイルとココナッツミルクは見た目の違いや成分の含有量の違い、保存期間やカロリーにも違いがありました。

 

 

どちらも料理にも美容にも使用でき、食べるだけではなくボディケアやヘアケアに使用できることも共通点です。

 

 

中鎖脂肪酸の量がココナッツオイルの方が多いので、ココナッツオイルと同じだけの中鎖脂肪酸をココナッツミルクから得ようと思ったら多めに摂取したほうが良さそうですね。

 

 

違いはありますが、どちらも健康や美容に効果があることは間違いありません。

 

 

ココナッツオイルとココナッツミルクを上手く使い分けてみるのも良さそうですね。

 

 

ココナッツオイルはホットドリンクに入れて飲んだり、料理にも様々な利用方法があります。

 

 

揚げ物をココナッツオイルでする方もいらっしゃいますよね。

 

 

ココナッツミルクはオイルではないので、料理に使用する幅は少なくなるかもしれません。

 

 

ですが、タイカレーなどの料理には一般的に使用されていますし、スイーツ作りにも使用できますよね。

 

コーヒーに入れるのも良さそうです。

 

 

私もココナッツオイルは料理に使用していて、ハンバーグを作る時のバター代わりや牛乳がない時にはパン粉を溶かしたココナッツオイルで湿らせたりしています。

 

ですが、牛乳の代わりにココナッツミルクを使用してもおいしくできそうですよね!

 

甘いスイーツを作る時にも牛乳の代わりにココナッツミルクを使用するとほんのり南国の気分を楽しめそうです。

 

 

どちらも様々な料理にアレンジして使用できそうですね!

 

ココナッツオイルはどこで買うのがおすすめ?販売店比較!

 

本日のおさらい

 

今回はココナッツオイルとココナッツミルクの違いについてご紹介しました。

 

 

金額にも差があり、カロリーや保存方法にも違いのあるココナッツオイルとココナッツミルク。

 

 

ですが、どちらも成分は似ていて健康、美容にいい効果がありますよね。

 

 

先程もお伝えしたように使い分けることもココナッツを使用して健康、美容への効果を得る為の楽しみ方の一つになるのではないでしょうか?

 

 

金額的にはココナッツミルクのほうがお手頃なので、様々な料理やデザートに使用したり、ヘアケア、ボディケアメインに使用しても良さそうです。

 

 

上手く使い分けて美容と健康を手に入れて下さいね!

 

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