ココナッツオイルの効果や効能まとめ!気になる口コミは?

ココナッツオイルといえば、モデルさんなどの、スタイル抜群でおしゃれな女性が使っていて、最近とても話題になっているのは知っているけれど、なんだか高そうだし、うちの家で使いきれるかわからないし…

 

なんて思って、若干そそられながらもスルーしていませんか?

 

話題の商品は、せっかくですから試してみたい!!

 

まずは、ココナッツオイルを知ることから、始めてみませんか?

 

今回はココナッツオイルの気になる効果や効能や口コミを紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

ココナッツオイルとは?

 

coconutsoil

画像引用元:http://pretty-gem.jp/coconattu5-802.html

 

ココヤシ果実の種子内部の胚乳から抽出される油脂で、飽和脂肪酸に分類されます。

 

飽和脂肪酸と聞くと、バターだとかマーガリン、牛脂、ラードといった「太る油」を想像された方もいらっしゃるかも知れません。

 

ですが、ココナッツオイルの主成分はその70%が中鎖脂肪酸短鎖脂肪酸で、飽和脂肪酸の中でも例外の油とされています。

 

 

中鎖脂肪酸とは、摂取後直接肝臓に運ばれ、効率よく分解されるため、吸収が早く、すぐにエネルギーとして使われるので、体に蓄積されにくい特徴があります。

 

また、牛脂やラードといった動物性脂肪の燃焼を助けてくれるため、体についてしまった体脂肪を減少させる効果があるのです。

 

ココナッツオイルは、この中鎖脂肪酸が最も多く含まれる食品なのです。

 

また短鎖脂肪酸も、本来適量の炭水化物が腸内で発酵することによって生成されるもので、すぐにエネルギー源として利用されやすく、体脂肪として蓄積されることがありません。

 

そして、免疫力の向上や腸内フローラを良好に保つために必要不可欠なものです。

 

 

ココナッツオイルはどんな効果や効能が期待できる?

 

 

ダイエット効果

 

中鎖脂肪酸が肝臓で分解されると、ケトン体というものが合成されます。

 

このケトン体は、人が生きるためのエネルギー源となるものです。

 

通常、人が活動するときにエネルギー源として優先的に使っているのは、ブドウ糖ですが、これが無くなると、体脂肪を肝臓で分解してケトン体を作成し、これをエネルギーとして使います。

 

通常のエネルギー使用の順番はブドウ糖⇒ケトン体なのですが、中鎖脂肪酸を摂取することにより、血中のケトン体濃度が上昇すると、ケトン体が優先使用されるようになり、体内の脂肪が燃焼されるというのです。

 

 

活性酸素の除去

 

人が酸素を取り入れる時に発生する活性酸素。少量は人体にとっても有益なのですが、紫外線やストレス・大気汚染・添加物が含まれる食品の摂取などにより大量になると、生活習慣病やガン、老化を引き起こすといいます。先ほど登場しましたケトン体は、この活性酸素を除去する働きもあります。

 

 

認知症・アルツハイマーの予防・改善

 

脳は通常ブドウ糖をエネルギー源としています。ところが、認知症やアルツハイマーとは、このブドウ糖を栄養源として上手に使えなくなる病気です。

 

この栄養が不足した脳に、ケトン体で栄養を補うことで、脳細胞の萎縮や崩壊を食い止める効果が期待されています。

 

 

コレステロール値を下げる・各成人病発症リスクの低下や改善

 

中鎖脂肪酸には、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。そのためコレステロール値を下げ、動脈に中性脂肪やコレステロールが溜まりにくくなり、動脈硬化の予防にもつながります。

 

そうなると、結果的に心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などの血管系の病気のリスクも下げることにつながります。

 

ダイエット効果で記したように、肥満解消(内臓脂肪や皮下脂肪含めて)に効果が認められ、インスリン抵抗性を改善することにつながり、糖尿病の予防・改善にもつながるのです。

 

甲状腺機能の低下改善

 

肌の乾燥・肌あれ・くすみ・寒気・むくみ・疲労感・便秘・月経異常・眠気・抑うつ・無気力…などは、甲状腺機能の低下によるものとされています。

 

サラダ油などの多価不飽和脂肪酸を多く含んでいる油は、甲状腺機能を低下させるといい、大豆油は、最近特に有害視されています。

 

便秘解消

 

小腸の腸絨毛に浸透し、腸内の食品添加物などの化合物の汚れを掃除してくれます。

 

免疫力を高める

 

ココナッツオイルに含まれるラウリン酸という成分は、自然界では母乳に7%ほど含まれており、赤ちゃんの免疫力を高める成分です。

 

このラウリン酸は様々な微生物に対して抗菌作用があり、ヘルペス・インフルエンザウイルス・黄色ブドウ球菌・アクネ菌などにも効果的です。

 

そのため、肌に塗布することで、アトピーにも効果が期待できるのです。

 

美肌・抗炎症作用

 

スーパービタミンEといわれ、特に抗酸化作用の強いトコトリエノールという成分が、紫外線による酸化から肌を守り、しみ・しわ・美白といった美肌効果をもたらし、お肌の老化を防止します。

 

スポンサーリンク

 

ココナッツオイルに関する口コミは?

 

ある口コミでは、12週間毎日大さじ2杯分のココナッツオイルを摂取し続け、お腹の周りの脂肪が落ちたというものや、ココナッツオイルを摂取しつつ、若干の糖質制限を行って、4週間で7kg痩せたというものがありました。

 

他にも髪のケアに用いたり、大さじ1ほどのココナッツオイルを口に含み、グチュグチュうがいし、吐き出して、ぬるま湯でうがいをするオイル・プリングを行って、口内がすごくすっきりしたというものも!そんな使い方もあるんですね。(20℃以下で固まるので、排水口には吐き出さないほうがいいそうです。)

 

 

本日のまとめ

 

 

すこし甘い香りがあるのですが、それが嫌いでなければ、使ってみる価値ありですよね。

 

加熱調理もOKですので、炒め物よし、トーストにはちみつと一緒に塗るもよし!

 

ただし購入の際の注意点!

 

粗悪品を選ばず、必ず低温圧搾のもので、オーガニック認証を受けているエキストラヴァージンココナッツオイルを選んで下さい。

 

特にフィリピン産のものがおすすめという口コミが多かったです。

 

体によい流行は、迷わず試すべし!!私もさっそく買いに行ってきます!!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ