ココナッツオイルの保存方法まとめ!おすすめの容器は?

美容や健康、そしてダイエットに効果のあるココナッツオイル。

 

ココナッツオイルを生活に取り入れている方もとても多いですよね!

 

 

皆さんはどのように活用されていますか?

 

 

私はコーヒーに入れて飲んだり、料理に使用したり、ボディケアに使用したりしています。

 

昨夜はヘアケアにも使用し、頭皮にココナッツオイルをすり込んでマッサージした後半身浴をしましたが、いつも以上に汗をかいたのでびっくりしました。

 

 

髪の毛もサラサラになりいい感じですよ。

 

 

万能に使えるココナッツオイル。

 

 

大瓶で販売されていることも多いですよね。

 

今回はココナッツオイルの保存方法やおすすめの容器などをご紹介していきます。

 

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ココナッツオイルはどれくらいもつの?

 

万能オイルのココナッツオイル。

 

皆さんはどのように保存されていますか?

 

 

ココナッツオイルの容器

画像引用元:http://coconutsfan.com/coconutsoilcrem-315.html

 

 

私は使い切りやすい250gの瓶で購入しているのでそのままの状態で使用しています。

 

 

ボディケア用のみ小瓶に移し替えて使用していますが、ココナッツオイルの効果的な保存方法はあるのでしょうか?

 

 

ジメジメした梅雨時期。

 

湿気も多いので、保存方法は気になりますよね。

 

 

ココナッツオイルはだいたい1~2年程度の賞味期限が設定されています。

 

常温で保存できます。

 

 

という表示がされいるラベルも多いですよね。

 

 

ココナッツオイルは他のオイルに比べて酸化しにくく安定したオイルです。

 

なので、長期保存が可能なんですね。

 

 

日の当たらない場所で常温保存でも1~2年もつので、保存も簡単で嬉しいですよね!

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、ココナッツオイルは20℃~25℃で状態を変化させます。

 

 

寒い時は真っ白に固まっているココナッツオイルも暖かくなってくると液体の状態になりますよね。

 

 

我が家でも3月半ばまでは白く固まっていることがとても多かったのですが、3月末からは透明の液体の状態に変化しました。

 

気温によって状態を変化させるココナッツオイルですが、液体になったり固まったりすることではオイルの状態には問題ないそうで、劣化もしないんだそうです。

 

なので、状態が変わっても心配しないでくださいね!

 

品質にもなんの問題もなく使用することができますよ。

 

ココナッツオイルはどこで買うのがおすすめ?販売店比較!

 

ココナッツオイルはどう保存するの?気を付けることはある?

 

悩む女性

 

酸化しにくく温度による状態の変化でも品質に問題のないココナッツオイルですが、水や異物が混入すると劣化してしまったり、腐敗や傷みの原因になってしまうんです。

 

400g~500g、さらに1200gなどの大瓶で販売されているココナッツオイルも少なくありませんよね。

 

 

その大瓶のココナッツオイルを異物や水分を入れずに保存できるか、大瓶から使用する時に必ず注意できるか・・・と聞かれると自信がなくなります。

 

 

料理やコーヒーに混ぜる方はキッチンで使うことも多く、水分が入りやすい環境ですよね。

 

スキンケアやお風呂で使用する場合も同様です。

 

そういう時にはココナッツオイルを小分けにして保存するのがおススメです。

 

 

私も小瓶に移してボディケア用として使用していますが、ココナッツオイルの劣化を防ぐには移す容器に雑菌などを入れないようにすることが重要なんだそうです。

 

 

オイルを移し替える時には必ず清潔なスプーンや清潔なスパチュラを使用して下さい。

 

 

スプーン

画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/cds-r/hr-947/

 

汚れているものや水分の残っているものを使用してしまっては意味がありません。

 

 

 

移し替える容器が瓶などであれば煮沸消毒をしてください。

 

煮沸消毒をしてしっかり乾燥させることで雑菌も死滅しますし、雑菌の繁殖を抑えることができます。

 

 

沸騰したお湯で100℃以上なら30秒間、90℃以上なら5分以上、75℃以上なら15分以上煮沸消毒することで菌が死滅します。

 

 

煮沸消毒した後の瓶は熱いうちに清潔な布巾やキッチンペーパーの上でしっかりと乾燥させてくださいね!

 

 

そして移す時は水分や汚れが入らないように気を付けてココナッツオイルを小分けの容器に移して下さい。

 

 

これだけ気を付ければ大瓶のココナッツオイルもしっかりと小分けにして使えそうですね!

 

 

またココナッツオイルは常温保存が基本ですが、冷蔵庫で保存しても大丈夫だそうです。

 

ですが、冷蔵庫で保存するとカチカチに固まって使うのが大変だ、という声も・・・。

 

 

固まったココナッツオイルはスプーンなどで削るのも難しいくらい固くなってしまうそうなので、気を付けて下さいね。

 

 

また固まったココナッツオイルを溶かす場合は電子レンジではなく必ず湯せんにかけて溶かして下さい。

 

 

電子レンジを使用すると引火や火傷の原因になってしまうそうですので気を付けて下さいね。

 

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ココナッツオイルを保存するのにおすすめの容器ってあるの?

 

疑問を抱く女性

 

水分や汚れ、雑菌を避けたいココナッツオイル。

 

大瓶で使用していて実際にカビが発生してしまった、という声も聞かれました。

 

 

小分けにして保存することでさらに安心して使用できそうですが、おススメの容器などはあるのでしょうか?

 

 

先程もご紹介した通り、ココナッツオイルは気温によってその状態を変化させます。

 

 

春から夏は液体に、秋から冬は個体になってしまうココナッツオイル。

 

 

サラサラの液体の状態を料理などに使用したい場合は100円均一や市販で購入できるオイルボトルやドレッシングボトルがおススメなんだそうです。

 

ドレッシングボトルやオイルボトルなら多く出過ぎることもありませんし、一度入れてしまえば口からサラサラと注げるので水分や汚れが入る心配もなくなりますね!

 

 

またサラサラの液体の状態をスキンケアに使用したい場合は化粧水の詰め替えボトルやポンプ式のボトルがおススメです。

 

 

ポンプ式ならこれも水や汚れが入りにくく使いやすいですよね!

 

 

お風呂や洗面所などの水を扱う場所で使用する場合は少な目の量を小分けにして、使い終わったらまた入れ替える、という作業をするといいそうです。

 

 

秋から冬の固形になっている状態なら、離乳食やジャムなどの入っていた小瓶を利用するといいそうですよ!

 

 

ジャムなどの容器なら口も狭すぎることなく少量ずつ保存できるので良さそうですよね!

 

 

私はボディケア用をジャムの小瓶に移して使用しています。

 

直接指を入れて使用していますが、直接指を入れるのはおススメしません。

 

清潔なスプーンやスパチュラを使用するほうがいいそうです。

 

 

気を付けないといけませんね。

 

 

冷蔵庫で保存したい場合は製氷トレーも便利だそうですよ!

 

大さじ1杯ずつ流し込んで冷蔵庫に入れれば固まった状態でも大さじ一杯ずつ使用することができます。

 

 

コーヒーなどのホットドリンクに入れたり、トーストに乗せる場合は良さそうですね!

 

 

大瓶から小分けすることでしっかりと水分や汚れを防ぐことができ、ココナッツオイルの品質を守ることができるんですね。

 

 

購入してすぐに小分けにすることでさらに汚れや雑菌、水分からココナッツオイルを守ることができるそうです。

 

 

また小分けにした瓶などの口付近にはあまり手を触れないようにすることも大切ですよ!

 

 

100円均一などでかわいい容器なども販売されているので、アレンジして使ってみるのも良さそうですね!

 

ココナッツオイルは加熱がおすすめ?注意点があるか調査!

 

本日のおさらい

 

今回はココナッツオイルはどれくらいもつのか、ココナッツオイルの効果的な保存方法やおススメの保存容器などをご紹介しました。

 

 

様々な用途で使いたいココナッツオイル。

 

しっかり小分けにすることで品質を保ちながら用途に合わせた使いやすい状態で使えそうですね!

 

 

私も購入時の瓶のままココナッツオイルを使用していますが、蓋を開けるのに手こずってしまったり、度々小瓶に移し替えるのでオイルがこぼれてしまったりしていましたが、購入してすぐに移し替えるのなら何度も瓶の蓋を開けることもなくなるので良さそうですよね。

 

 

大容量で購入されて保存に困っている方、なかなか使い切れずに困っている方、様々な用途で使い分けたい方はぜひ今回の記事を参考にココナッツオイルを小分けにしてみて下さいね!

 

 

ココナッツオイルについては

 

ココナッツオイルの効果まとめ!本当に役立つ効能6選!

 

ココナッツオイルが美容になぜおすすめ?使い方まとめ!

 

などもぜひ参考にしてみて下さいね!

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