ココナッツオイルが固まる冬!対処法は何かあるか独自検証!

美容や健康、ダイエットにもいい万能オイル、ココナッツオイル。

 

 

愛用者がとても多く、スーパーなどでも見かけますよね。

 

私もココナッツオイル愛用者の一人です。

 

 

夏には透明の液体だったココナッツオイルも、涼しくなってきて白く固まり始めた地域があるのではないでしょうか?

 

 

私が愛用し始めたのは冬だったので白く固まった状態でした。

 

 

ですが、暖かい地域なので春には液体に変化しましたよ。

 

 

ココナッツオイルが固まってしまい使いづらいと思っている方もいらっしゃいますよね。

 

 

今回はココナッツオイルはなぜ固まるのか、対処法はあるのかなどを調べてみました。

 

 

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ココナッツオイルはなぜ冬になると白く固まるの?

 

 

固まっているココナッツオイル

画像引用元:http://biyou-life.jp/coconut-oil/5163/

 

 

春や夏からココナッツオイルを使い始めた方はココナッツオイルが白く固まり始めて驚いたのではないでしょうか?

 

 

 

SNSなどではココナッツオイルが固まり始めたことで季節を感じている方も多くいらっしゃいます。

 

 

私もその一人です。

 

 

ココナッツオイルは融点が高く25℃以下だと白く固まり、それ以上の気温だと液体になります。

 

 

なので、この時期は白く固まり始めるんですね。

 

 

白く固まることは知っていてもなぜ白く固まるのかはいまいち分からなかったりあまり説明されたことがありませんよね。

 

 

 

私も今回調べて初めて知りました。

 

 

 

白く固まるのはココナッツオイルに含まれている飽和脂肪酸が関係しているそうです。

 

 

飽和脂肪酸は低温で固形化するので、飽和脂肪酸が豊富なココナッツオイルも低温で固形になってしまうんだそうです。

 

 

実はそれが酸化に強い理由なんだそうですよ!

 

 

南国の植物だからかな?と思っていましたが、ちゃんと理由があるんですね。

 

 『ココナッツオイルは冬こそ使うべき!乾燥肌対策まとめ!

 

ココナッツオイルが固まってしまった時の対処法ってある?

 

 疑問を抱く女性

 

この時期から白く固まり始めるココナッツオイル。

 

 

固まった状態が好きな方もいれば液体の状態が好きだという方もいらっしゃいますよね。

 

 

ちなみに私はココナッツオイルは固まった方が使いやすい派です。

 

 

・この時期になるとココナッツオイルが固まるから使いづらい

 

口コミ出典:https://twitter.com/

 

 

 

・ココナッツオイルが固まる季節になりました…(ずっと液体でいて!)

 

口コミ出典:https://twitter.com/

 

 

 

・ココナッツオイル固まってきたな~最初は食べてたんだけど飽きて😏肌に使ってました✨夏はとけててぬりやすかった。固まる前に使いきるぞ✊あともう買わない(笑)

 

口コミ出典:https://twitter.com/

 

 

ココナッツオイルが固まると使いづらい方が結構いらっしゃいます。

 

 

普通の油の代わりに使用することが多い方などは液体の状態のほうが使いやすいかもしれませんね。

 

 

 

またマッサージやスキンケアに使用する方も液体のほうが使いやすいと感じるようです。

 

 

ですが、涼しくなり使いやすい、使いにくい関係なくココナッツオイルは白く固まってしまいます。

 

 

 

そのような時、どうやって液体に戻したらいいのでしょうか?

 

 

 

一番多く見られた対処法は湯せんで溶かす方法です。

 

 

 

たくさんの量を液体で使用したい場合は瓶ごと湯せんで溶かすのがおススメです。

 

 

25℃以上で液体になるので、熱湯でなくても大丈夫です。

 

 

 

お湯をボウルなどに用意して瓶ごと入れておけば液体に変化します。

 

 

 

この場合は瓶の中にお湯が入らないように気を付けて下さいね。

 

 

お湯が入ってしまうとココナッツオイルにカビが生えてしまったり品質が劣化してしまう恐れ場あります。

 

 

ココナッツオイルのカビについては

 

 

ココナッツオイルにカビが発生?夏に注意すべきことを紹介!

 

 

ココナッツオイルのカビの見分け方は?画像で比較紹介!

 

 

こちらに詳しく記載していますので、参考にしてみて下さいね。

 

 

 

少量を溶かしたい場合には瓶ごとではなく小さな食器に移して湯せんする方法もあります。

 

 

また耐熱のスプーンなどにすくって、熱したフライパン越しに加熱する方法もあるようです。

 

 

少量ならこのどちらかで溶かした方が良さそうですね。

 

 

注意してほしいのはココナッツオイルを溶かす時には電子レンジを使用しない、ということです。

 

 

なんでも温められて便利な電子レンジですが、ココナッツオイルなどの油を電子レンジにかけると温度が上がりすぎて引火したり火傷したりする原因にもなるそうです。

 

 

また元々油の加熱には電子レンジは向いていないようです。

 

 

気温で白く固形になってしまうのは避けられませんが、この方法で液体に戻せるので、液体の状態で使用したい方は試してみて下さいね!

 

 

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ココナッツオイルが固まっているのを有効活用できる?

 

考える女性

 

ココナッツオイルは液体の状態のほうが使いやすい、という方もいらっしゃいますが固まっている状態でも活用できるんですよ!

 

 

調理の時などにはわざわざ湯せんで溶かしたりしなくても、削ってフライパンに直接入れれば溶けるので固まったままでも大丈夫です。

 

 

また食パンなどにも固まったまま塗ってオーブンで温めればココナッツオイルトーストの出来上がりです!

 

 

塗りにくいと思う場合は先にオーブンで温めたパンにココナッツオイルをバターのように塗ってみて下さい。

 

 

キレイに溶けておいしく食べられます。

 

 

私は先にパンを温めてからココナッツオイルを塗っています。

 

 

ホットドリンクにも固まったままのココナッツオイルを入れて大丈夫です。

 

 

私は固まった状態のほうが入れやすくて好きなのですが、スプーンですくってそのままホットドリンクに入れて混ぜます。

 

 

すぐに溶けてしまいますし、固まっている方が好きな量を入れやすいような気がします。

 

 

また体温ですぐに溶けてしまうので、マッサージやスキンケアに使用する場合も固形のまま手のひらで温めれば使用できます。

 

 

固形の状態でも使えるココナッツオイルですが、冷蔵庫などのとても冷たい場所で保管したり気温がとても低い場合はスプーンでも削るのが大変なほど固まってしまいます。

 

 

我が家では夏の間は冷蔵庫で保存していましたが、出してすぐはスプーンで削るのも一苦労でした。

 

 

そういう場合は湯せんで少し温めたほうが使いやすいかもしれませんね。

 

ココナッツオイルは実は危険なの?おすすめの選び方を独自紹介!

 

本日のおさらい

 

ココナッツオイルの状態の変化は季節を感じるものの一つになってきているんですね。

 

 

冬場は白く固まってしまうココナッツオイルですが、スプーンですくえる硬さであることが多いです。

 

 

液体で使いたい場合は湯せんやフライパン越しの熱で溶かすことができるんですね!

 

 

お風呂でのケアで使用する場合はお風呂に浸けるのもいいですね。

 

 

固形の状態でも身体の熱や食べ物、飲み物の熱ですぐに溶けてしまいますが液体と固形の状態ではいつもの量が分かりにくくなってしまう可能性もあります。

 

 

口コミでも固形になっていつもより使いすぎて胃がもたれた、という方を見かけました。

 

 

量に気を付けながら固形の状態、液体に戻した状態を上手く活用してココナッツオイルのある暮らしを楽しんで下さいね!

 

 

 

ココナッツオイルについては

 

 

ココナッツオイルと日本人の相性は?注意点まとめ!

 

 

ココナッツオイルで人気なメーカーはどこ?徹底比較4選!

 

 

こちらの記事もぜひ参考にしてください。

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