米ぬかオイルとは何?気になる効果や効能まとめ!

さまざまな健康やダイエットに良いオイルが、話題になっていますが、

 

 

たいていは、外国のオイルや、聞き慣れない名前のオイルだったりして、とっつきにくい感じがしているのは、私だけでしょうか?

 

 

でも今回ご紹介するのは、日本人にはとても馴染みのある、お米由来のオイルで、「米ぬかオイル」というものです。

 

 

日本人なら、知っていそうで意外と知らない、米ぬかオイルについて、調べてみました。

 

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米ぬかオイルとは?

 

 

komenuka

画像引用元:https://i1.wp.com/www.timeless-edition.com/wp-content/uploads/2016/04/ricebran-oil.jpg

 

 

米ぬかオイルは、玄米を白米に精製するときに出る、言わば栄養の宝庫な部分から、抽出されるオイルです。

 

だいたい米ぬか全体の10〜20%程のオイルがとれると言われています。

 

米ぬかオイルは、加熱による酸化が起きにくいオイルとしても有名で、現在日本で作られているポテトチップスのほぼ全量が米ぬかオイルか、米ぬかオイルを配合したオイルで作られているそうです。

 

子どもたちの給食にも、使われているところがあるとか。

 

米ぬかオイルには、食用の物と、スキンケア用の物があります。

 

スキンケア用として考えた時、米ぬかオイルは、そのもの単体としての効果より、他のエッセンシャルオイルと共に使用することで、有効成分を体内に浸透させる効果、すなわちキャリアオイルとしての力を発揮します。

 

米ぬかオイルは酸化の心配が?正しい保存法や作り方まとめ!

 

米ぬかオイルはどんな効果や効能が期待できる?

 

悩む女性

 

米ぬかオイルの特徴的な成分としては、オレイン酸(45%)とリノール酸(36%)で全体の81%程を占めているところです。

 

オレイン酸は、皮膚をやわらかくし、かつ浸透性をよくする効果があります。

 

またリノール酸は、保湿効果に優れ、しわを防ぎ老化防止に効果があります。

 

この2つの成分は、血中のコレステロールを低下させる働きがあり、高温に強いので、揚げ油にも最適です。

 

その他の成分において特徴的なのは、γオリザノールという成分。

 

γオリザノールは、最近注目されている成分で、神経系に作用して、肌を保湿しつつ、肌の再生にも期待ができ、シミの原因となるメラニン色素の生成を対策するという、美肌効果も期待できます。

 

またトコトリエールという成分は、スーパービタミンEとも言われ、抗酸化性に優れ、肌荒れの対策に役立ちます。

 

そして、もう一つ注目の成分として、トコフェロールです。

 

トコフェロールは、皮膚の成長を適度に促し、大量になるとガンや老化などを引き起こすと言われる活性酸素を除去してくれます。むくみにも効果的です。

 

スキンケアとして使用する場合、米ぬかオイル単体で使用すると、その高い浸透性ゆえに、他のオイルと比較すると、滑りが悪い気がします。

 

そのため、他の効果のあるオイルの浸透性を高めるためにも、米ぬかオイルを合わせて使用するのが良いと言われています。

 

ちなみに、米ぬかオイルにはリノレン酸も含まれていて、アトピーなどの皮膚の炎症にも効果があると言われています。

 

 

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米ぬかオイルの気になる口コミは?

 

耳をすます女性

 

米ぬかオイルを食用とした時の口コミは、

 

・他のオイルから切り替えても、全く違和感を覚えなかった。

・味や臭いも気にならず、素材の香りや味付けを邪魔しない。

ついで、スキンケア用としての口コミは、

・クレンジングとして使用したが、洗い流すと肌がもっちりしている気がする。

・角栓がとれて感激した。

・化粧水や乳液の前に、洗顔後すぐ米ぬかオイルを塗ると、べたつかないのに、とてもしっとりした。

 

このように、米ぬかオイルは、食用としても、スキンケア用としても、「○」(マル!)ということですね!

 

米ぬかオイルでマッサージが美容にいい?肌への影響まとめ!

 

本日のまとめ

 

スキンケア用品としての、米ぬかオイルの浸透力の高さは、本当に感動モノです。

 

いくら高級なスキンケアクリームを買っても、浸透力が今一つでは、肌の真皮の奥まで届きません。

 

逆に、お手頃なお値段のスキンケアクリームでも、米ぬかオイルを1滴混ぜて、浸透力を高めてあげれば、米ぬかオイルだけでも、美肌効果が十分に期待できるのですから、十分満足のいく効果が期待できるかもしれませんね!

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