MCTオイルには危険性や副作用はない?1日の適正な摂取量まとめ!

中鎖脂肪酸の力で、脂肪燃焼モードに体質チェンジしてくれるMCTオイルですが、摂取にあたって、危険性や副作用は大丈夫なんでしょうか?

 

口にするものなので、気になりますね。

 

そこで今回は、MCTオイルの危険性や副作用などについてご紹介します。

 

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MCTオイルは危険性や副作用はない?

 

 

mctoil-kiken

画像引用元:http://angie-life.jp/diet/150913.html

 

MCTオイルは摂取することで、活動するときに使用するエネルギーの優先順位をブドウ糖から脂肪に変更してくれる、ダイエッターにはうれしいオイルです。

 

脂肪を燃焼させてエネルギー源とする時に肝臓で作られるのが、ケトン体というのですが、このケトン体というものを、ブドウ糖に代わってエネルギー源としています。

 

ところが、まれに血中にエネルギーとなるべきケトン体が急増しているにも関わらず、エネルギーとして使用されずに、蓄積されてしまう現象が起こることがあります(ケトアシドーシス)。

 

この時、嘔吐や嘔吐感、めまい、眠気などが起き、最悪の場合は意識障害が起こることがあるのです。

 

これは、体内が高血糖になって起こります。

 

そのため、1型糖尿病の方や高血糖の方は、必ず医師に相談されることをお勧めします。

 

それ以外には、体質的なものですが、一度に多く摂取することで、下痢や胃痛などが起こる場合があります。

 

そのため、初めて摂取される時は、小さじ1程度から様子を見られることをお勧めします。

 

そして最後に、MCTオイルは、中鎖脂肪酸100%であってこその効果がありますので、純度の低い粗悪品には、注意が必要です。

 

まれにアレルギー反応が起こる場合があります。

 

 

MCTオイルの1日の適正な摂取量は?

 

MCTオイルの1日の適正な摂取量は、大さじ2程度です。

 

これで270kcalほどになります。

 

先にもふれましたが、初めて摂取される場合は、小さじ1程度から様子を見て、大丈夫なら増やしていくようにしましょう。

 

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MCTオイルを摂取する、おすすめのタイミングは?

 

MCTオイルを摂取する最大の効果である、体脂肪を燃やすという点から考えて、中鎖脂肪酸を摂取してケトン体を作り出し、継続して脂肪からもケトン体を作り出すには、糖質を摂る時間と中鎖脂肪酸を摂る時間をずらすべきです。

 

食事で糖を沢山摂取したあとであれば、単に中鎖脂肪酸は、優先的にエネルギーとして使用されるだけにとどまり、ケトン体は作られません。

 

これが、例えば朝一番は糖質を摂らずに、コーヒーなどにMCTオイルを混ぜたものだけを摂り、

 

空腹を感じるまで糖質を含む食事を我慢したなら、脳は、糖がないので、中鎖脂肪酸からケトン体を作り出し、エネルギーとし、さらに体脂肪からも引き続きケトン体を作り出すようになります。

 

脂肪からケトン体を作り出すスイッチさえ入ってしまえば、食事はあまり神経質にならずに楽しめます。

 

ケトン体は、糖ではありませんが、脳の栄養源となり得ますので、頭もスッキリしますよ。

 

本日のまとめ

 

・MCTオイルを摂取して、体を脂肪燃焼モードにするには、糖分と一緒にMCTオイルを摂らない。

 

・初めての摂取時は、小さじ1程度から様子をみる。

 

・1型糖尿病の方や血糖値の高い方は、必ず医師に相談する。

 

・純度の低いMCTオイルは選ばない。

 

・一日の適正な摂取量は、大さじ2程度にする。

 

MCTオイルを摂って、ケトン体スイッチを押しちゃいましょう!

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