MCTオイルはどんな方法で摂取する?おすすめの飲み方まとめ!

MCTオイルは中鎖脂肪酸100%のオイルです。

 

 

上手に使えば、生きる為のエネルギーをブドウ糖ではなく、まず脂肪から使用するためのケトン体を作り出すことが可能になり、ダイエットに非常に注目されています。

 

 

そこで今回は、そんなMCTオイルを効果的に摂り入れるための、おすすめの摂取方法をご紹介したいと思います。

 

 

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MCTオイルは、どう身体に摂り入れるのがいい?

 

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画像引用元:http://health-and-beauty-site.com/inca-inchi-oil/

 

 

MCTオイルの最大の特徴は、中鎖脂肪酸が摂れること。

 

中鎖脂肪酸は、摂取することで、ブドウ糖より優先してエネルギーとして使用され、エネルギー源となる際にケトン体というものを作り出すことで、脂肪を優先的にエネルギーとして活用し続けてくれるところに、最大の効果があります。

 

ただ、ケトン体を作り出すためには、糖分と一緒に摂取していては、効果が上がりません。

 

そのため、糖質制限ダイエットを併用する方が多いのです。

 

ただ、最近では、中鎖脂肪酸と糖分の摂取タイミングをずらすことで、ケトン体スイッチが入ってしまえば、完全糖質制限をしなくても、ある程度分別のある食事なら、自由に摂っても大丈夫なんだそうです。

 

また、ケトン体は脳の栄養源にもなりますので、体のエネルギー源がブドウ糖優位から脂肪優位に変わるだけということなんです。

 

そこで、よくダイエッターの皆さんが摂り入れられているのが、朝食時に糖質は制限した食事を行い、MCTオイルを摂取する方法です。

 

朝から昼にケトン体スイッチを発動させる作戦で、昼と夜は普通に食事が楽しめます。(暴飲暴食はいけませんが…。)

 

MCTオイルには危険性や副作用はない?1日の適正な摂取量まとめ!

 

MCTオイルのおすすめの摂取方法は?

 

考えている女性

 

朝忙しい時間ですので、パパっと済ませたいですよね。

 

調理時間がある方は、材料に「炭水化物」や「糖分」の含まれないものを買ってきておいて、その材料の中で調理すると良いと思います。

 

タンパク質中心に、卵や鶏肉、魚などを焼くなどが手早いですか。

 

サラダには、葉物野菜やブロッコリー、カリフラワーなど低糖質の物に、MCTオイルで作ったドレッシングやマヨネーズなどをかけるのはどうでしょうか。

 

※ちなみにご飯やパン、麺類は我慢です。

 

要は、食事で摂取した後でも、脳が糖よりも中鎖脂肪酸の方が多いと判断するようにしたいわけです。

 

※マヨネーズの作り方

 

卵黄2、オリーブオイル100g、MCTオイル80g、酢4g、コショウ少々、マスタードお好み、塩 お好み

 

材料の順番に、ボウルに入れ混ぜ合わせます。オリーブオイルからは、少しづつボウルに入れて混ぜ合わせていきましょう。

 

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MCTオイルは豆乳やコーヒーに混ぜるのもいい?

 

考える女性

 

もっと手早いのは、毎朝飲む飲み物にMCTオイルを混ぜて飲むことです。

 

コーヒーや紅茶、日本などは、砂糖やミルクを入れなければ、無糖です。

 

MCTオイルを入れることで、カロリーはありますが、そこは目的有りきなので良いでしょう。

 

コーヒーが苦く感じる場合などは、すこーしだけミルクを入れて、MCTオイルと混ぜ合わせます。

 

また、豆乳は栄養豊富で、積極的に摂りたい飲み物ではあリますが、実は糖質は必ずしも低くありません。

 

無調整の豆乳のほうが、牛乳よりは脂肪分も低く良いと思いますが…。

 

ただ最近、カロリーカットの調整豆乳が発売されていて、甘味料を使うことで、糖質をかなり抑えてあるものがあります。

 

どうしてもなら、そちらをお勧めします。

 

ぜひMCTオイルを試してみて下さいね。

 

MCTオイルとは?気になる効果や口コミまとめ!

 

本日のまとめ

 

完全糖質制限だと、なかなかメニュー作りも大変です。

 

まずは、朝だけ糖質制限食にして、MCTオイルを摂取する!

 

昼・夜は常識の範囲内で、食事を楽しめるのなら、続けていけそうな気がしませんか?

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