ローズマリーオイルの使い方まとめ!料理にもおすすめなの?

ローズマリーと言えば、消臭効果や抗菌効果、抗酸化作用があり、

 

 

肉料理を作る時に、臭い消しとして使われるハーブとしてよく知られていますね。

 

 

それでは、ローズマリーから作られるローズマリーオイルにはどの様な使い方があるのか?

 

 

また、料理にもおすすめなのかをまとめてみたいと思います。

 

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ローズマリーオイルって?

 

ローズマリーオイル

画像引用元:http://www.murakamifarm.com/recipe/detail/001738/index.php

 

ローズマリーは地中海沿岸原産の植物で、現在では世界中で栽培されるようになりました。

 

 

「若返りのハーブ」とも言われるローズマリーには、新陳代謝を促進してくれる作用や、

 

 

細胞の老化を防止してくれる抗酸化作用があります。

 

 

また、抗菌作用や消化促進の作用もあるので、風邪や消化不良の時に役立ってくれます。

 

 

ローズマリーオイルは、そんな数多くの効能を持つローズマリーから作るので、

 

 

とっても体に良いオイルですね。

 

 

ローズマリーオイルはどんな使い方が出来る?

 

さてローズマリーオイルですが、エッセンシャルオイル(精油)とハーブオイルとがあり、

 

 

この2つでは使用する用途が全く異なってきます。

 

 

それでは、どう違うのかみていきましょう。

 

 

まずはローズマリーのエッセンシャルオイル(精油)ですが、

 

 

主にマッサージやアロマテラピーの際に使用されるオイルになります。

 

 

そしてローズマリーのハーブオイルですが、主に料理に使用されるオイルになります。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

エッセンシャルオイルのローズマリーオイルも気になりますが、

 

 

今回はハーブオイルのローズマリーオイルに注目して、

 

 

料理にどう使えるのかなどをこれから紹介していきたいと思います。

 

 

ローズマリーオイルの作り方は?

 

それではまず初めに、ローズマリーオイルの作り方をみてみましょう。

 

 

【準備する物】

 

・ローズマリーの小枝 3本

・オリーブオイル 200cc

・密閉出来るビン

 

【作り方】

 

・ローズマリーを洗い、水きり後しっかり乾燥させておきます。

・準備したビンにローズマリーを入れます。

・オリーブオイルを注ぎ入れます。

・フタをしめて密閉後、時々ゆすり3週間程寝かせておきます。

オリーブオイルにローズマリーの香りが付いたら完成になりますので、

完成したらローズマリーの小枝は取り出して下さいね。

※冷蔵庫に保管して、なるべく早めに使い切るようにして下さい。

 

 

また、こちらは基本的な作り方になるので、ニンニクやブラックペッパー、鷹の爪などを加えて

 

 

自分好みのローズマリーオイルを作るのも楽しいですね♪

 

 

 

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ローズマリーオイルは例えば料理とかにはどう使える?

 

 

さて、それでは作ったローズマリーオイルが料理にどう使えるのか紹介していきたいと思います。

 

 

 

・サラダにドレッシングとして使用

 

 

これはシンプルな使い方なので、ローズマリーオイルそのものの味や香りを楽しむ事が出来ます。

 

 

 

・バター代わりにパンに塗って使用

 

 

こちらもシンプルにパンに塗るだけなので、ローズマリーオイルの味や香りが楽しめますね。

 

 

さらに、パンにローズマリーオイルを塗った上にトマトやベーコンなどを乗せても美味しいですよ。

 

 

 

・肉料理、魚料理に使用

肉料理や魚料理を作る際の下処理にローズマリーオイルを使うと、

肉や魚の臭みを消してくれ、風味付けや香り付けもしてくれます。

 

本日のおさらい

 

このように、ローズマリーオイルは簡単に作れて、色々な料理に使える万能なオイルです。

 

 

基本の作り方に自分なりのアレンジを加えて、オリジナルのローズマリーオイルを作ってみるのも楽しいですね。

 

 

私もまずは基本のローズマリーオイルから作ってみようと思います♪

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