ココナッツオイルで糖尿病を抑える?関係性を徹底考察!

食べても塗っても効果抜群のココナッツオイル。

 

 

愛用されている方もとても多いですよね。

 

 

私もココナッツオイル愛用者で、料理に利用したりコーヒーに入れて飲んだり、ボディマッサージのオイルとして利用したりしています。

 

そんなココナッツオイルには糖尿病の症状を抑える効果まであるんだそうです。

 

 

血糖値が気になる方も多いのではないでしょうか?

 

 

今回はココナッツオイルで糖尿病を抑えれるのか、関係性を調べてみました!

 

スポンサーリンク

 

 

ココナッツオイルは糖尿病に効果があるの?

 

先進国では患者の増えているという糖尿病。

 

 

ココナッツと女性

画像引用元:http://be-body.info/coconutoil-kounoutounyoubyou

 

肥満や過食、ストレスが原因になるとも言われています。

 

あなたの周りにも糖尿病の方はいませんか?

 

 

以前働いていた職場に糖尿病を患っている方がいました。

 

検査に出かけたり、いろいろと制限があったり・・・と大変ですよね。

 

 

美容や健康、ダイエットにも効果のあるココナッツオイルでそんな糖尿病に効果があったり予防ができるのなら嬉しいことですよね。

 

人間の体は代謝するために必要なエネルギーのすべてをブドウ糖、脂肪酸からとっています。

 

 

普段私達が口にする機会の多い長鎖脂肪酸やブドウ糖は細胞の壁を通るときにインスリンというホルモンを必要とします。

 

 

インスリンという言葉は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?

 

 

糖尿病の人はそのインスリンの作用が弱いのでブドウ糖や脂肪酸を摂取しても細胞に運ぶことができる血液中に溢れ出てしまいます。

 

 

その状態が「血糖値が上がっている」という状態なんですね。

 

 

糖尿病は血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌が少なくなったり、効きが悪くなることで発症するんです。

 

 

血液中のブドウ糖の量が増えてしまうと合併症などが出る恐れもあるんです。

 

合併症が出ると失明などの危険性もあるそうです。

 

 

ココナッツオイルの67%は中鎖脂肪酸です。

 

 

その中鎖脂肪酸が他の油とは違うかたちで吸収されるので、ココナッツオイルは糖尿病などに効果があるんですよ!

 

 

ココナッツオイルを普段から摂取することで血糖値の調整をしてくれるのでスムーズに細胞まで運ばれてエネルギーになるんです。

 

 

糖尿病に効果があるのは普通のココナッツオイルではなくて「エキストラバージンココナッツオイル」「バージンココナッツオイル」です。

 

 

「トランス脂肪酸、コレステロールフリー」のものを必ず選んで下さいね!

 

ココナツオイルの選び方については

 

ココナッツオイルの正しい選び方は?エキストラバージンとの違い紹介!

 

も参考にしてくださいね。

 

ココナッツオイルはなぜ糖尿病にいいの?

 

糖尿病にも効果があるというココナッツオイル。

 

ではなぜ糖尿病に効果があるのでしょうか?

 

 

先程も少しお伝えしましたが、ココナッツオイルの成分の67%は中鎖脂肪酸です。

 

この中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べて吸収、代謝が良く、エネルギーとして消費されるので身体に残りにくいものです。

 

 

その中鎖脂肪酸は糖尿病患者の方が上手く分泌できなくなっていたり効きにくくなっているインスリンを必要とすることなく細胞の中に入れるのです。

 

 

インスリンを必要としないので、すい臓の負担も軽くすることができます。

 

 

また中鎖脂肪酸には糖尿病予防ホルモンである血中アディポネクチン濃度を増加させる働きがあるそうです。

 

 

そして中鎖脂肪酸は内臓脂肪の蓄積も抑えることができます。

 

それも糖尿病の方にはいい効果になるんですね。

 

またココナッツオイルには体重を減らす効果もあります。

 

糖尿病の方にとって体重を減らすことはとても重要ですが、ココナッツオイルを摂ることでその体重を減らす、ということもできてしまうのでそれも効果的なんですよ。

 

ココナッツオイルのダイエットへの効果は

 

ココナッツオイルはなぜダイエットにおすすめ?効果を徹底紹介!

 

に詳しく記載していますので、こちらも見てみて下さい。

 

そして、糖尿病になる原因の多くは食生活だと言われています。

 

 

普段よく使用している精製された植物油には不飽和脂肪酸がとても多く含まれています。

 

不飽和脂肪酸は体の細胞を酸化させてしまうので、糖尿病を悪化させてしまうそうです。

 

 

ココナッツオイルは不飽和脂肪酸を含まないので、そういう理由からもココナッツオイルを摂ることで糖尿病の予防や改善が期待できますよね。

 

スポンサーリンク

 

糖尿病はココナッツオイルで症状を抑える!

 

ココナッツオイルは糖尿病にいい効果がたくさんあることが分かりました。

 

 

中鎖脂肪酸が鍵を握っているんですね!

 

 

糖尿病について調べたところ、完治させる・・・というのはなかなか難しいようです。

 

ですが、食生活の改善やダイエットなどで薬が不要なところまで改善することができた!

 

という方は見られました。

 

 

糖尿病を完治させる、というところまではいかなくても中鎖脂肪酸の力で症状を抑えることはできそうですね。

 

 

一日3回、大さじ1杯ずつ摂取すると効果的なんだそうです。

 

 

糖尿病の治療には食事療法や運動療法があります。

 

その食事療法のひとつとしてココナッツオイルを取り入れ、さらに食事に気を付けると効果も上がるのではないでしょうか?

 

 

ココナッツオイルにダイエット効果があるのも糖尿病には効果がありそうです。

 

 

ココナッツオイルには様々な効能がありますが、ココナッツオイルの中鎖脂肪酸が糖尿病に効果があるだけではなく、コレステロール値を下げたり、抗酸化作用が働いたり、という様々な効果糖尿病改善に役に立つのではないかと思います。

 

 

食生活やストレス、肥満などで発症すると言われる糖尿病。

 

 

今発症していない私達にも無関係なことではないですよね。

 

 

普段の油をココナッツオイルに変えるだけで予防、改善ができるのならしっかりと予防していきたいです。

 

本日のおさらい

 

今回はココナッツオイルは糖尿病を抑えるのか、その仕組みや関係性をご紹介しました。

 

 

一度かかってしまうとやっかいや糖尿病。

 

糖尿病患者の方でも安心して摂ることができると言われるココナッツオイルを活用して、症状の改善はもちろん、これからの発症を抑える予防目的をしっかりしていきたいですね!

 

 

私の家系には糖尿病患者はいませんが、妊婦健診で一度だけ糖が出て妊娠糖尿病を疑われたことがありました。

 

 

一度だけだったので大丈夫でしたが、やはり「糖尿病」という単語を聞くと恐ろしいですね。

 

 

ストレスでも糖尿病になる、というのをその時に知りましたがやはり日頃から予防はしていきたいものです。

 

 

ココナッツオイルについては

 

ココナッツオイルはなぜ人気?その意外な理由を独自検証!

 

なども参考にしてみて下さいね!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ