ココナッツオイルの注意点紹介!飽和脂肪酸との関係は?

健康、美容に良くダイエットにも効果のあるココナッツオイル。

 

 

スーパーモデルのミランダ・カーさんが愛用していることで話題になり、ココナッツブームは続いていますよね。

 

 

私もココナッツオイル愛用者です。

 

 

ココナッツオイルは食べるだけではなくヘアケアやスキンケア、ボディケアにも使うことができるので愛用している方も多いのではないでしょうか?

 

 

今回はココナッツオイルの注意点、飽和脂肪酸とどのように関係があるのかなどをご紹介したいと思います。

 

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エキストラバージンココナッツオイル以外は水素添加されている?

 

 

数多く存在しているココナッツオイル。

 

 

ココナッツオイルとスプーン

画像引用元:http://be-body.info/coconutoil-geri-fukutsu

 

ネットなどで調べていると多すぎてどれを注文したらいいのか迷ってしまいますよね。

 

 

私も最初はネットで検索し悩みに悩んで買わない・・・の繰り返しでした。

 

 

今は安心して使えるものが分かったのでそういうものを購入するようにしています。

 

 

ココナッツオイルとバージンココナッツオイル、エキストラバージンココナッツオイルの違いは以前もご紹介しまいしたよね。

 

少しおさらいしてみましょう。

 

 

普通のココナッツオイルは乾燥させたココナッツの果実から作られるので、添加物などが含まれていることが多く、逆にエキストラバージンココナッツオイル、バージンココナッツオイルは採りたての生のココナッツの果実から低温で圧搾され作られるので添加物などは含まれません。

 

 

普通のココナッツオイルは加熱処理もされているので、ココナッツの良い成分は壊れてしまっていることが多く、さらに水素添加されていることも多いのです。

 

 

ココナッツオイルの選び方については

 

 

ココナッツオイルの正しい選び方は?エキストラバージンとの違い紹介!

 

にも詳しく載せているので参考にしてみて下さいね!

 

ココナッツオイルは水素添加されていると体に悪いの?

 

考える女性

 

健康、美容やダイエットに効果があり愛用者も多いココナッツオイル。

 

ですが、エキストラバージンココナッツオイル、バージンココナッツオイル以外は水素添加されている、という情報がありました。

 

 

高温で処理され、添加物を含んでいる普通のココナッツオイル。

 

 

健康、美容への効果が薄い以外にも健康へ被害を出してしまう成分も含まれていることがわかりました。

 

 

水素添加されていると体に悪い、ということなのでしょうか?

 

 

以前「ココナッツオイルは体に悪い」という情報が溢れていた時代があります。

 

 

ネズミを使用した動物実験でココナッツオイルをネズミに与えた結果、肝臓に影響が出て脂肪肝を発症した、というものです。

 

これだけ聞くとココナッツオイル自体が危険なもののように思えますが、この実験、実は水素化されたココナッツオイルを使用していたそうです。

 

 

つまり水素添加されているココナッツオイルを使用することで脂肪肝などの病気になる可能性がある、ということです。

 

 

ココナッツオイルとして販売されている安価なオイルは水素化されていることが多く先程お伝えしたとおり健康被害などの問題のある場合が多いんです。

 

 

水素添加されるとなぜ体に悪いものになってしまうのでしょうか?

 

 

トランス脂肪酸、という言葉を聞いたことはありませんか?

 

 

エキストラバージンココナッツオイル、バージンココナッツオイルにはトランス脂肪酸は含まれていません。

 

ラベルなどにもトランス脂肪酸、コレステロールフリーと記載されているものが多いです。

 

 

このトランス脂肪酸には人工的な飽和脂肪酸です。

 

 

人工的な飽和脂肪酸であるトランス脂肪酸は天然の飽和脂肪酸とは異なり健康問題を数多く引き起こすのです。

 

 

水素化されたココナッツオイルにはこの人工的な飽和脂肪酸であるトランス脂肪酸が多く含まれています。

 

 

マーガリン、ショートニングなどにもトランス脂肪酸が多く含まれています。

 

以前読んだ美容関係の本にはショートニングもマーガリンもあまり摂らないように・・・と書かれていましたがそういうことなんですね!

 

 

トランス脂肪酸は植物油の精製段階で水素添加や高温処理を行った時に発生する物質です。

 

 

摂りすぎることで悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させてしまうんです。

 

 

このトランス脂肪酸を多く摂ることで心臓疾患や動脈硬化、ガン、免疫機能の低下、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなどが引き起こされてしまいます。

 

 

エキストラバージンココナッツオイルとは真逆の効果ですよね。

 

 

ココナッツオイルを選ぶ際にバージンココナッツオイル、エキストラバージンココナッツオイルを選ぶこと、また「トランス脂肪酸フリー」のものを選ぶことという注意点はこの水素添加され有害なものに変わってしまったココナッツオイルを摂らないためにも必要なことなんですね。

 

 

日本ではあまり騒がれていないトランス脂肪酸ですが、外国では厳しく制限している国もとても多いんです。

 

 

健康の為に摂るはずのココナッツオイルで健康被害を出さないためにもトランス脂肪酸の含まれている水素化されたココナッツオイルは摂らないように気を付けたいですね!

 

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ココナッツオイルは水素添加されていないものを選ぶのが正解!

 

疑問を抱く女性

 

美容や健康に効果があると言われ、海外セレブやスーパーモデル、日本でも綺麗なタレントさんたちが愛用しているココナッツオイル。

 

 

キレイな人たちが愛用しているのでぜひ試してみたい!

 

と思いますよね。

 

 

ですが、上記で説明した通りトランス脂肪酸を含むココナッツオイルを選ぶのは絶対に止めておきましょう。

 

 

選ぶのならばトランス脂肪酸、コレステロールがフリーのエキストラバージンココナッツオイル、バージンココナッツオイルが正解です。

 

 

健康の為、と思って摂り始めてもトランス脂肪酸が含まれていては全く逆の効果しか得られません。

 

 

認知症を改善してくれるはずのココナッツオイルがトランス脂肪酸が含まれているばかりに認知症を悪化させてしまったり、免疫力を上げてくれるラウリン酸を含んでいるはずのココナッツオイルが免疫機能を低下させて弱い体にしてしまったり。

 

 

ココナッツオイル選びには気を付けないといけませんね。

 

 

バージンココナッツオイル、エキストラバージンココナッツオイルを選ぶのが正解ですが、最近ではココナッツオイルが流行している為まがい物も出回っているようです。

 

 

必ずラベルの裏やネットでの品質表示を確認して、添加物の含まれないものを購入して下さいね。

 

ココナッツオイルで健康に!中鎖脂肪酸とラウリン酸が凄い?

 

本日のおさらい

 

今回はココナッツオイルの注意点、飽和脂肪酸とどう関係があるのか、トランス脂肪酸とはどのようなものなのか、どのようなココナッツオイルを選べばいいのかをご紹介しました。

 

 

普通のココナッツオイルには水素添加されているものが多い、という情報は知っていましたが、水素添加されているとトランス脂肪酸が多くなるのは初めて知りました。

 

 

トランス脂肪酸が体に悪いことは知っていたのですが、詳しく調べてみるととても怖いですね。

 

 

マーガリンなどもトランス脂肪酸が含まれている、ということでそれを原料に使用した食品ももちろん体には良くないそうです。

 

 

バターが値上がりしていたり品薄になっていたりしますが、マーガリンを使用するよりも品質表示をしっかり見て購入したココナッツオイルなどで代用したほうが良さそうですね。

 

 

トランス脂肪酸はココナッツオイルやマーガリンだけではなく様々なものに含まれている可能性があります。

 

なので、これからは品質表示に気を付けて買い物をしたいと思います。

 

 

ココナッツオイルについては

 

ココナッツオイルはなぜ人気?その意外な理由を独自検証!

 

ココナッツオイルはなぜダイエットにおすすめ?効果を徹底紹介!

 

もぜひ参考にしてみて下さいね!

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